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不眠症解消グッズ5選 ベッド・マット編

ベッド

「立っているときに近い」理想の寝姿勢をサポートする寝具

寝る時に欠かせないのがベッドや布団などの寝具です。
そして、この寝具の選び方によって不眠症が改善できたり、よりよい眠りを得ることができることは、意外に知られていないのかもしれません。
「暖かく眠れるのなら何でもいいのでは?」と思っている人もいるかもしれませんが、実は、寝具には保温はもちろんですが、寝る時の正しい姿勢を保つという重要な役割があります。
理想的な寝姿勢は、立っている時に近いと言われており、この姿勢を保つためにマットレスや式布団は欠かせないのです。
つまり、頭や腰をしっかりと支えて、自然で体に負担がかからない姿勢を保つサポートをしてくれるのが寝具であり、快眠できるかどうかを大きく左右しているというわけです。

選んではいけない!安眠を遠ざけるマット、布団のタイプ

まず、安眠を得るために選んではいけないマットや敷布団は次の2つのタイプです。

柔らかすぎる布団、マット

自然な立ち姿勢である腰の部分のS字カーブには4~6cmくらいの隙間があるのが一般的です。寝た時には少しカーブが緩やかになるため、2~4cmくらいが理想的な隙間になります。
敷き布団やマットが柔らかすぎると腰と胸が深く沈んでしまうので、カーブの隙間が大きくなり、背骨が曲がり、腰に負担がかかってしまいます。
朝、起きた時に腰が痛い感じた時は、柔らかすぎるのかもしれません。
寝返りが多い人は柔らかすぎる寝具に寝ていることが多いようです。

逆に硬すぎるマットや布団

反対に硬すぎる場合は、骨が当たる部分に痛みを感じたり、血流が悪くなるなどの悪影響を及ぼします。
S字カーブができにくくなり、寝心地が悪いため、快眠は期待できません。起きた時に体の節々が痛い時は硬すぎるのかもしれません。

快眠をサポートしてくれるマット・布団選びのポイント2

ここで、マットや敷布団を選ぶ時の2つのポイントをご紹介しましょう。

マット・布団選びの基本は硬さ

柔らかすぎず、硬すぎず、ちょうどよいS字カーブがキープできるような硬さを選ぶことが大切です。
寝た時に少し硬いと感じるくらいがちょうどよいでしょう。
適度な寝返りをうてるマットや敷布団は、血流をよくして、溜まった老廃物をスムーズに排出してくれるので、疲れがとれやすくなります。

体に合わせた余裕のあるサイズを選ぶ

体の大きさに合わせてシングル、セミダブル、ダブルなどのサイズを選びましょう。
一般的にはシングルサイズがちょうどよいサイズですが、体が大きい人や寝相が悪い人、ゆったりと手足を伸ばして眠りたい人にはセミダブルがおすすめです。
2人以上で一緒に寝る時はダブル、ワイドダブル、クイーン、3人以上ならキングサイズなど、人数に合わせて選びます。いずれにしても、しっかりと寝返りがうてる余裕があることが大切です。

不眠症対策・改善119おすすめのマット・布団

おすすめのマットや敷布団は以下の通りです。

スプリング(ベッドの場合)

マットレスにはスプリングが入っていますが、種類によって特徴があり、寝心地も違ってきます。

コイルマットレス

画像出典:タンスのゲン コイルマットレス 3Dメッシュ 高密度352個

ボンネルコイルスプリング

一般的に普及しているタイプで横になった時に面で体を支え、適度な硬さがあります。

高密度スプリング

ボンネルコイルよりスプリングの密度が高く、耐久性に優れ、少し硬めの寝心地です。布団に近い感覚なので、お年寄りや初めてベッドを使う人に向いています。

ポケットコイルスプリング

スプリングが1つずつ袋に入れられているため、体を点で支えます。
より立ち姿勢に近い形で眠れるので、肩や腰への負担を軽減してくれます。揺れが伝わりにくいので、ダブルベッドに向いています。
ただし、他と比べて柔らかめの寝心地なので、硬いマットに慣れている人には少し違和感があるかもしれません。

詰め物の種類(敷布団の場合)

敷き布団は素材によって寝心地が大きく変わってきます。

ベッド

画像出典:ottostyle.jp 高反発マットレス 10cm シングル

体圧分散

肩や腰など特定の部分に負担をかけすぎないように、体重を適度に分散してくれるものです。うっ血を防いで無駄な寝返りを減らしてくれます。

低反発

身体を柔らかく包み、腰への負担を軽減し、楽な姿勢で眠れます。

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